- 2006-11-23 (木)
- SEO
今回は、インデックスされるために効果的であろうと思われる、相互リンク集サイトへの登録についての話です。
検索エンジンクローラーの仕組み
さて、検索エンジンは、クローラーなどと呼ばれる巡回ロボットを用いて、ウェブサイトからウェブサイトへと次々とリンク先を巡って、サイト情報を収集しています。その際に、リンク先に新規のウェブサイトが見つかれば、新たなウェブサイトが検索エンジンにインデックスされる仕組みになっています。
つまり、新規のブログを検索エンジンにインデックスするには、検索エンジンにクロールされているサイトからのリンクが必要となります。ここが、開設したばかりのブログの弱点であり、アクセスが無く持て余してしまう原因でもあると考えています。
開設した当初は、使用しているブログサービス内で新着ブログとして紹介して貰え、クローラーも新着ブログ一覧を巡って巡回してくれるのですが、一週間もすればその他のブログに埋もれてしまい、巡回される機会が激減してしまいます。
そこで、一番の対策は相互リンクになるのですが、開設して間もないサイトと、実績のあるサイトとの相互リンクは、実際には難しいのが現状です。
SEO知識のあるサイト運営者であれば、出来れば発リンク数は抑えたいと考えます。というのは、発リンクするページ自体には、発リンク数はいくら多くてもSEO的には影響ないのですが、発リンク数が多いと、発リンクされたサイトのスコアリングに影響を及ぼしてくるからです。
発リンク数に関しては次以降に述べますが、大まかに言ってしまえば、発リンク数の多いページからのリンクよりも、発リンク数が少ないページからのリンクを検索エンジンは重要とみなします。そうした理由から、サイト運営者は発リンク数は抑えたいと考えるのです。そして、結果的には相互リンク募集を停止したり、ページランク3以上のサイトのみといった条件が付いたりと、ブログ初心者にとって不利な状況に陥ってしまうわけです。
相互リンク集サイトのメリット
長い前置きでしたが、ここで相互リンク集サイトの登場です。相互リンク集サイトというのは、相互リンクを募集しているサイトのリンク集といった所でしょうか。相互リンク集サイトであれば、他のサイトよりも相互リンクをして貰いやすく、開設して間もないブログでも登録してくれそうです。
相互リンク集を選ぶ際には、トップページのページランクなどは気にせずに、リンクページがインデックスされているかと、検索エンジンに定期的にクロールされているかに注目すれば良いと思います。
Tags :リンク集からの発リンク?ブログ?Seo?発リンク数?13のサイトと一括相互リンク?
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