- 2007-01-23 (火)
- SEO
キーワード出現頻度が何%だとか、重要なキーワードはhtmlソースの上の方に記述するだとか、重要なキーワードは近くに並べるだとか、考え出したら記事も書けないテキストマッチングについてのお話です。
キーワード出現頻度
検索エンジンは、そのページ内で多く使われているキーワードを重要視しますので、検索エンジンにヒットさせたいキーワードは、文章中に出来るだけ多く使うようにしましょう。例えば、「パソコン」というキーワードに注目して以下の文章を読んでみましょう。
例1)
パソコンには、デスクトップとノートがあります。デスクトップは主に家で使用して、ノートは主に外出先で使用します。
例2)
パソコンには、デスクトップパソコンとノートパソコンがあります。デスクトップパソコンは、主に家で使用するパソコンで、ノートパソコンは主に外出先で使用するパソコンです。
どちらの文章も同じ内容の文章なのですが、例1が「パソコン」というキーワードを1回しか使用していないのに対して、例2では「パソコン」というキーワードを7回使用しています。このように、同じ内容の文章でも、書き方次第でキーワードの出現頻度をコントロールさせることが可能です。訪問者にストレスを感じさせない程度に、重要キーワードの出現頻度を上げてみましょう。
キーワード近接度
Googleの人気の秘密に、
Googleの人気の秘密Google はページ内での各キーワードの位置も重視します。
Google の結果は、ユーザーが指定したすべてのキーワードを含むだけではなく、そのページ内でそれらのキーワード間の近接度も分析します。 他の多くのサーチ エンジンとは異なり、Google ではキーワードの近接度に従って検索結果の順位付けを行います。 キーワードが近くに一緒にまとまっている検索結果ほど優先されるので、関係のない結果を排除する手間を省くことができます。
と書かれているように、Googleでは、キーワード近接度も検索エンジン上位表示に影響を及ぼします。このことに関しては、距離の基準がはっきりせずに頭を悩ませてしまうのですが、例えば以下のように記述すれば良いのではないかなと、個人的に解釈しています。
<h1>パソコン</h1>
<p>パソコンにはデスクトップパソコンとノートパソコンがある。</p>
つまり、見出しタグで「パソコン」というキーワードを重み付けした上で、以下の文章に、付随するキーワード「デスクトップパソコン」「ノートパソコン」というキーワードを配置し、キーワード近接度を高めることが出来るのではないでしょうか。
キーワード出現位置
キーワードの出現位置が、htmlソースの最初の方に出現した方が重要であると検索エンジンは判断するという話がありますが、ページのフッター部分(一番下)でも検索エンジンにヒットする場合もあるので、一概には言えません。ただ、音声ブラウザやCSS未対応のブラウザがあることを考えると、記事部分をメニュー部分よりも先にhtmlに記述する程度の配慮は行った方が良いと思います。
Tags :Seo?テキストマッチング?Perl?H1?キーワードマッチングの最適化?
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