- 2007-02-14 (水)
- Webデザイン
Web標準とか、W3C勧告などという言葉は、私にとって苦痛の種なのですが、ここにきて、無視できない状況に陥ってしまいました。というのも、真面目にHTMLソースの見直しをかけ始め、XHTMLへの移行を決意したからです。
Web標準に目覚めたきっかけ
私自身、忍者ブログでテンプレートなんぞを公開しているのですが、基本的には、デフォルトのテンプレートから、ちょこちょこっとdiv要素を追加したり、CSSを修正したりしている程度なので、HTMLタグは知っていたとしても、細かい決まりは全然知らなかったりします(例えばHTMLソースの上の方に書かれている「PUBLIC」とかいうあの辺の記述がさっぱり分かりません。恐らく、真面目にテンプレートを作っている人が読まれたら呆れてしまうかもしれませんね)。
そんな時に手にした一冊のWebデザインに関する本に、HTMLやCSSのあらましが載っていたのを見て、非常に面白いと思ったのですが、いかんせん、W3C勧告に関する文書は、私の頭では理解しがたいものでした。で、その時は、「見なかったことにしよう」と思ったのですが、HTMLソースの見直しをかけ始めた現在、XHTMLへの移行を決意し、このような記事を書いている次第です。
今後、Web標準について、構造と表現の分離、ユーザビリティ、アクセシビリティ、閲覧環境に依らないWebデザイン、SEOの観点から見たWeb標準、XHTMLとは、HTMLからXHTMLへの移行、などについて、だらだらと記事を連載していこうと思います。連載が終わる頃には、当ブログもWeb標準に準拠しているはず(^^;
Tags :Webデザインに関する本?
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