Home > Webデザイン > Web標準に準拠したWebデザイン(1) - 序章

Web標準に準拠したWebデザイン(1) - 序章

Web標準とか、W3C勧告などという言葉は、私にとって苦痛の種なのですが、ここにきて、無視できない状況に陥ってしまいました。というのも、真面目にHTMLソースの見直しをかけ始め、XHTMLへの移行を決意したからです。

Web標準に目覚めたきっかけ

私自身、忍者ブログでテンプレートなんぞを公開しているのですが、基本的には、デフォルトのテンプレートから、ちょこちょこっとdiv要素を追加したり、CSSを修正したりしている程度なので、HTMLタグは知っていたとしても、細かい決まりは全然知らなかったりします(例えばHTMLソースの上の方に書かれている「PUBLIC」とかいうあの辺の記述がさっぱり分かりません。恐らく、真面目にテンプレートを作っている人が読まれたら呆れてしまうかもしれませんね)。

そんな時に手にした一冊のWebデザインに関する本に、HTMLやCSSのあらましが載っていたのを見て、非常に面白いと思ったのですが、いかんせん、W3C勧告に関する文書は、私の頭では理解しがたいものでした。で、その時は、「見なかったことにしよう」と思ったのですが、HTMLソースの見直しをかけ始めた現在、XHTMLへの移行を決意し、このような記事を書いている次第です。

今後、Web標準について、構造と表現の分離、ユーザビリティ、アクセシビリティ、閲覧環境に依らないWebデザイン、SEOの観点から見たWeb標準、XHTMLとは、HTMLからXHTMLへの移行、などについて、だらだらと記事を連載していこうと思います。連載が終わる頃には、当ブログもWeb標準に準拠しているはず(^^;

Tags :
Webデザインに関する本?

カテゴリ「Webデザイン」の最新記事

カテゴリ「Webデザイン」 の全ての記事を読む

「webデザインに関する本」に関連する商品を...

Home > Webデザイン > Web標準に準拠したWebデザイン(1) - 序章

Search
Feeds

Page Top