- 2007-02-20 (火)
- SEO
いくら特定のキーワードでSEO対策を施したとしても、検索エンジン利用者がそのキーワードで検索しなければ、記事が見つかることはありません。検索エンジンで検索されそうなキーワードは必ず記事内に入れるようにしましょう。記事タイトルに入れることが出来ればベストです。
Googleの人気の秘密に、
Google は入力した用語を含むページのみを返します。
多くの検索エンジンとは違い、Googleでは入力されたキーワードのすべてがテキストかリンクアンカーと一致するページだけを検索結果に表示します。これで無関係な検索結果にストレスを感じることはもうありません。
と書いてあります。
また、前回の記事で書いたように、検索エンジン利用者の多くは、2語以上のキーワードで検索します。つまり、いくら特定のキーワードで上位表示されたとしても、組み合わせで検索された複合キーワードが含まれていなければ、検索結果には表示されないのです。記事内でも構いませんが、出来れば記事タイトルに入れるようにしましょう。
どんなキーワードを入れておくのが良いか
検索エンジンを使い慣れている人は、検索能力に優れています。そうしたユーザーがよく使う検索に「とは検索」と呼ばれている検索方法があります。
あるキーワードについて、全く知識が無い場合によく用いられる検索方法で、「とは」以外にも「意味」などを、知りたいキーワードと組み合わせて検索することで、そのキーワード自体の意味を調べたいときに用いられます。検索する側の立場に立って、例えば、ブログの説明であれば、「ブログとは」や、「ブログの意味」といったタイトルを付けることで、検索エンジンにヒットする確率を高めることが出来るのです。
他にも、「方法」や「作り方」など、複合キーワードでよく使われるキーワードというものがありますので、そういったキーワードは出来るだけ記事タイトルに入れるようにしましょう。
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