- 2007-03-02 (金)
- SEO
Yahoo!のインデックスが更新されました。この手の話題は、主に本家のYahoo!で発表されるのですが、今回はYahoo!JAPANの公式ブログでも発表されています。今回のアップデートの大きな変化としては、Yahoo!ディレクトリからのタイトル及び説明文の引用を拒否するためのMETAタグ、NOYDIRの導入が挙げられます。
個人的には、散々な結果に終わった今回のアップデートなのですが日本のSEOに対する認識も変わってきたようです。国内のSEOニュースサイトを巡ればその辺りの話題はいくらでも転がっているわけですが、大抵は海外の本家Yahoo!のアナウンスだったりします。しかし、今回は、Yahoo!JAPANの公式ブログにもインデックスをフルアップデートしましたよ、とアナウンスされました。
YST update 実施しましたYahoo!検索Projectです。
Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「YST」のインデックスをフルアップデートしましたのでお知らせいたします。
YSTでは、機械学習や自然言語処理技術を用いたコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力しており、それをインデックス全体に適用することで、検索結果が大幅に改善されます。当然それには順位変動を伴いますが、その影響を考慮して、今回から、実験的に実施報告をこの場で行っていきたいと考えています。
しかしながら、YSTインデックスを最新の状態に保つためのクローリング+インデックス更新は、時々刻々実施しており、毎回アナウンスするものではありません。
検索エンジン利用および、サイト運営の一助になれば幸いです。
国内公式ブログでは言及されていませんでしたが、今回のアップデートの目玉であろうNOYDIRについて調べてみました。
Yahoo!ディレクトリに登録されているサイトが検索エンジンでヒットした場合、Yahoo!ディレクトリに掲載された文章がスニペット(ページタイトルの下に表示される説明文)に表示される場合があります。この場合、ディレクトリに掲載された文章は、ディレクトリ検索向けの文章で、必ずしも検索結果に適した文章ではなく、Yahoo!ディレクトリ掲載サイトのクリック率の低下という事態を招いていました。
今回公開されたNOYDIRタグを導入することで、Yahoo!ディレクトリ掲載サイトであっても、本文中からスニペットを生成されるようになるそうです。
METAタグの記述方法は、以下の通りです。
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOYDIR">Tags :
or
<META NAME="Slurp" CONTENT="NOYDIR">
Metaタグの記述?Sitemap?Noydirタグ?<meta?Content="noydir">?
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