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アフィリエイトは敷居が低いが小遣いにもならない

これからアフィリエイトを始めようと思っている人や、アフィリエイト初心者の方へ、アフィリエイトの実態を紹介したいと思います。

簡単自動で広告を配信してくれるアフィリエイトは、「楽して儲かる」という煽り文句に誘われて、利用者を増やしてきましたが、実際のところ、アフィリエイトでまとまった収入がある人なんてほんの一握りに過ぎません。

「お小遣い」にもならないアフィリエイト、「収入なし~1,000円未満」は7割にのぼる

アフィリエイトを利用していると回答した929人に利用歴を聞いたところ、「一年未満」と答えた人が70.5%と最も多く、ついで「1年以上~2年未満」と答えた人が18.1%となり、合計88.6%がここ1~2年の間にアフィリエイトを開始している初心者であることがわかった。
-------(中略)-------
アフィリエイトの収入面では、依然として厳しい状況が結果として現れた。一か月のアフィリエイト収入を聞くと、「収入はない(26.9%)」「1,000円未満(43.4%)」が7割にのぼり、アフィリエイトは利用しているものの、まだ「お小遣い」レベルまでも到達していないのが現状だ。一方、月5,000円以上収入のあるアフィリエイト利用者は1割を超える程度(「5,000円以上1万円未満」4.6%、「1万円以上3万円未満」4.2%、「3万円以上」1.7%)。

古い記事で申し訳ないですが、状況は現在もほぼ変わりないようです。

「アフィリエイトを始めて1年未満の人が全体の7割いる」「収入なし~1,000円未満は7割にのぼる」という結果は、敷居の低さを表していると共に、私も含めてアフィリエイター全体のレベルの低さを物語っています。

また、検索エンジンなどで露出されている、いわゆる“儲かっている人”になるためには、最低でも1年以上は頑張らないといけないのではないかと思いました。

で、1年以上頑張り続ければ本当に収入が増えるのかという点が問題なのですが、ちょっと考えさせられた記事がありました。

アフィリエイト最近の雑感

まあ、こうした瑣末なことは大したことはないとしても、こうしたアフィリエイト活動に費やしている日々のエネルギーを私なりに少し振り返ってみますと、何だかこれって結構に効率悪いんでないかい?、という印象になりつつあります。この月々数万円をアルバイト的に儲けるために費やしている労力を、もし本業のサラリーマン活動にまともに真摯に使っていたら、年俸制の会社でしたら年間100万そう月10万弱くらいの額は実績を出せば何とかなるのでは?という気がしないでもないのですね。

アフィリエイトで月に100万円以上の高額を稼いでいらっしゃる先輩諸氏も大勢いますので、そうした上限を見上げれば、よし私もやったるで!というはやる気になるのですが、現実的に2年以上やってきて今の現状がある、そんな我が実力を鑑みますとやはりそうそう容易なものでないと一人ごちるというわけです。


ブログを始めてから1年、独自ドメインを取得してから7ヶ月が経とうとしています。

リアルな話で、私自身のアフィリエイト収入は最近やっと上位3割に入った所ですが、上位1割も近々達成できるのではないかと思います。

実は、本当の勝負はそこからで、安定的に月に数万円の収入を得られるようになったとしても、アフィリエイト作業に数十時間も費やしているとすれば、それこそ、その時間をアルバイトに費やすのと変わらないという自体に陥りかねません。

アフィリエイトを趣味と実益を兼ねたアルバイト感覚で行っているのであれば、それはそれで幸せになれるのですが、実労働の対価として得られる収入よりも、アイデアや工夫の対価として得られる収入を望んでいる私としては、月に10万円くらいのまとまった収入を、時給5千円くらいで獲得したいなどと目論んでいたりします。

皆さんはどのようなスタンスでアフィリエイトに取り組んでいるのでしょうか?

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