- 2007-12-18 (火)
- PHP
PEAR::Cache_Liteを紹介するときは、次の文章を入れることがどうやらお決まりのようだ。「ご利用は計画的に」
Cache_Liteを導入する前に確認しておきたいのは、サーバーの容量だ。
ウェブサービスなんかを使ってサイト運営している場合、Cache_Liteを導入することでレスポンスの向上やウェブサービスの呼び出し負荷を減らすことが出来るが、アクセスが増えるとすぐにキャッシュがたまり、サーバー容量を圧迫する。
定期的にキャッシュを削除したり、キャッシュするデータを少なくすることは可能だが、結局はレスポンス低下や呼び出し負荷を増やすことになる。
つまり、サーバー容量と相談しながら「ご利用は計画的に」というわけだ。
Cache_Lite でデータをキャッシュする - bnote
Amazon Web サービスのRESTを利用して取得したxmlデータをキャッシュします。 同じ検索であれば、キャッシュを使用することでAmazon側のサーバ負荷の軽減や 検索結果の処理スピードの向上が期待できます。
Amazon Web サービスでCache_Liteを使おうと思ったら、そのまんまソースコードが流用できる。
外部のサーバに無意味なアクセスを大量に送り込むのはお行儀が悪いのでキャッシュの仕組みは必須と言えます。
ダウンロードから解凍方法、簡単なソースコードが掲載されている。
PEAR:Cache_Lite - Y-110's Wiki
以下のようなページはキャッシュの導入を検討してみて下さい。
あまり変化のないページ
リアルタイム性がさほど重要ではないページ
インストール方法から、使用法までをかなり詳しく解説してある。
Tags :Cache_lite?キャッシュ?Pear?Php?Amazon?
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