- 2008-04-23 (水)
- Google AdSense
Google AdSenseには、表示させたくない広告を最大200件までブロックする機能があり、そのフィルタ機能を利用することでAdSenseの収益を増やすことが出来るかもしれない。
はい。 お客様のサイトまたは検索向け AdSense の検索結果ページで表示をご希望にならない広告のウェブ サイトを列挙したフィルタ リストを作成し、管理するには、https://www.google.com/adsense でお客様のアカウントにログインし、[AdSense 設定] タブの下にある [フィルタ] リンクをクリックします。 フィルタ リストは、コンテンツ向け AdSense および検索向け AdSense に個別に作成できます。 フィルタ リストに追加したウェブ サイトの広告はお客様のサイトには掲載されませんが、サイトをフィルタリングすると、ページに掲載できる広告の数が減り、広告収入が減る可能性がありますのでご注意ください。
フィルタ リストにサイトを追加するにはどうすればよいですか。
フィルタ リストには最大 200 件のサイトを追加することができます。 フィルタ リストには、ウェブ サイトの実際の URL か、ウェブ サイトの広告上に表示される URL を入力してください。
複数のジャンルのサイトにAdSenseを設置したことのある人なら分かると思うが、AdSenseのクリック単価は、例えば7円~100円とかなり幅が広いことに気付く。
クリック単価の低い「クリック泥棒」なサイトの広告をブロックすることが出来るフィルタ機能なのだが、そもそもどのサイトのクリック単価が低いかどうかなどは広告を出す側に回らなければ分からないのだが、個人的にはMFAサイトや、情報商材系の広告はブロックしたいところ。
そんなときは、「Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta」を利用してみよう。
Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta
そこで広告を掲載するサイト同士で「単価の低い広告主」を報告しあって、それをリスト化し、Google Adsenseの機能であるフィルタを使って、それらの広告が表示されないようにしようというものです。Google Adsenseの標準機能を利用しますので、恐らくアボセンス(Google Adsenseのアカウントを剥奪されること)されることはありません。
上記のサイトを利用すれば、単価の低い「クリック泥棒」をある程度はブロック出来る。ただし、あまりやりすぎると、公共広告ばかりが表示されてしまう事態に陥りかねないので注意が必要だ。
Tags :Adsense?ブロック?Google?単価?広告?
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