- 2008-09-11 (木)
- SEO
Google公式ブログにて隠しテキストに関するエントリーが投稿されている。結論としては「隠しテキストやめた方が良いよ」とまとめられているようだが果たして・・・。
Google の ウェブマスター向けガイドライン を読んで頂ければわかりますように、コンテンツに隠しテキストや隠しリンクが含まれていると、ユーザに対するものとは異なる情報が検索エンジンに提示されるため、信頼できないサイトと見なされる可能性があります。その場合、サイトの評価が落ちたり、最悪の場合は検索結果から除外されることもあります。とくに、そのテキストが検索エンジンでヒットさせるためのものの場合、そのリスクが高くなります
検索エンジンのためのテキスト書いた場合、スパム行為とみなされるそうだが、いったいどうやって区別しているのだろう?結局のところ、判断基準はGoogleに委ねられる。
また、display:noneについては、
レイヤー非表示(display:none)は必ずしもSEOスパムではない
■Googleからの回答
お問い合わせの件についてサイト http://www.bestshot.jp/ を確認させていただきましたが、Googleのガイドラインとしては特に問題ございませんでした。
使ったらアウトというわけではない。
さて、ちょうど今、display:noneを使ったサイトを作成中の俺にとっては何とも嫌なタイトルのエントリーである。
嫌いというか苦手なんじゃないの?
Tags :Seo?None?Display??Display:?
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