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検索エンジンスパムと言えば「アフィリエイト」

俺のようにつつましくアフィリエイトで小銭を稼ぐホリデーアフィリエイターにとっては迷惑な話なのだが、アフィリエイトをやっていると、それだけでペナルティが与えられる恐れがある。

リンクスパムとして報告されたURLのほぼすべてが「スパム」

スパムの手法はたくさんありますが、以下に代表的なものを記載します。
・アフィリエイトのみで中身がないサイト。
・ある特定のサイトへの誘導が目的のサイト。
・自動で作成された文章に、アフィリエイトを掲載しているサイト(いわゆる「ワードサラダ」)。
・他サイトからの引用で記事を作成し、アフィリエイトを貼り付けているサイト。

Yahoo!サイトエクスプローラーのリンクスパム報告機能から報告されたサイトをランダムにチェックしたら、90%以上がリンクスパムだったという話である。Yahoo!は「バックリンクをチェックしてリンク元がアフィリエイトメインだったらスパム報告してください。でないとリンクファームとみなされますよ。」と言っている。

Yahoo!検索ウェブサービスなんかを利用して、外部サイトにリンクを大量に貼ると、相当ヤバイかもしれない(身に覚え有りすぎ)。

また、livedoorブログでもスパムに関する記事が最近投稿されている。

livedoorブログ検索のスパム対策

・他ブログの転載のみのサイト
・引用のみのブログ
・唯のリンク集
・IDを幾つも取得し、意味の無い情報を乱発するブログ

と書かれている。

Googleにおいては、Adsenseを設置すると発動するコンテンツ自動生成サイトのスパム判定なのだが、Yahoo!についてもコンテンツ自動生成サイトは今後検索結果から弾かれる可能性が高くなる。

今後のアフィリエイト活動は、いかにして自動生成っぽくなく見せかけるか・・・じゃなくて、自動生成コンテンツと手動生成コンテンツの融合をテーマに取り組んでいきたいと思う。

アフィリエイトに近道無し、といったところか。

------- 追記(2008.10.29)

Googleでも類似のガイドラインを見つけた。

オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しない

・実質のないアフィリエイト サイト
・誘導ページ
・自動生成されたコンテンツ
・無断複製されたコンテンツ

ユーザーにとって価値があり、サイトにアクセスする理由となる有益なコンテンツを作成する限り、アフィリエイトであることに問題はありません。

スパムをしなければ解らないことなのだが、スパム対策についてはGoogleはYahoo!よりも優れている。ただ、Googleに遅れをとっているとはいえ、いずれYahoo!でも対策が施されるのだから、偏ったSEO対策は、近い将来痛い目を見ることになるだろう。

Tags :
?Yahoo?Search?ワードサラダ?ペナルティ?

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